
清水五条駅で下車し、歩いて向かったのは、喫茶「滔々と、」。
「滔々と」の意味は、水がよどみなく勢いよく流れる様子や、人の話が途切れることなく続く様子を表す言葉。
この言葉を店名に使うところから、センスの良さを感じる。

開店時間の8時ちょうどに到着。
モーニングセットメニューより、B「ピーナッツバタートースト」に決めて入店。

地元の方に愛された純喫茶「喫茶スズキ」が閉店され、そのあとを引き継がれたらしい。
私好みのレトロな雰囲気が残されている喫茶店。

モーニングセットは色々食べてきたが、ピーナッツバタートーストを選ぶのはめずらしい。

落ち着いた雰囲気の中でゆったりと過ごした。
家の近くにあったら、通いたくなるようなお店。