2026-03-30から1日間の記事一覧
「ディスイズシゼン」を出て、今度は「亀末廣」へ。 文化元年(1804年)創業で、7代続く有名な和菓子店。 戸を開けて中に入ると、都会の喧騒を忘れるほど静かで老舗感に圧倒される。 羊羹が大好きな知り合いが近いうちに家に来るので、三種類の中から「古の…
「六角堂」を出て、すぐ近くにある「ディス イズ シゼン / THIS IS SHIZEN」へ。 「SOLSO FARM」をはじめとした体感型ボタニカルショップを運営する「DAISHIZEN」が、”Nature・Craft・Art“をテーマに展開する新業態。 テレビで紹介されていたので、いつか行…
「妙心寺」を出て、JRから地下鉄に乗り換えて「烏丸御池」駅へ。 「六角堂」に向かった。 聖徳太子ゆかりの由緒ある寺で、ここが京都の中心といわれる中央に穴のあいた円形の石があり、「ヘソ石」と呼ばれている。 「御幸桜(みゆきざくら)」というしだれ桜で…
美味しいラーメンを食べて元気をつけてから向かったのは「妙心寺」。 妙心寺派、臨済宗妙心寺派本山。 広い境内に七堂伽藍が一直線に並び、40余りの塔頭がある。仏殿、法堂、山門等は国の重要文化財に指定されている。 妙心寺山内「退蔵院」へ。 余香苑完成…
「大覚寺」から「妙心寺」までバスで移動。 妙心寺の近辺の飲食店で検索して決めていた「ラーメン親爺」へ。 昭和レトロな外観の感じが私好み。 11時開店で着いたのは11時10分頃。既にほぼ満席だったが何とか開いている席につくことができた。 黒い色…
「嵯峨めぐり」で「祇王寺」から「大覚寺」まで歩いた。 弘法大師空海を宗祖と仰ぐ真言宗大覚寺派の本山で、 正式には旧嵯峨御所大本山大覚寺と称し嵯峨御所とも呼ばれる。 門から中に入ると、左手に美しい桜を発見。 靴を脱いでお堂エリアを見学しながら進…
「嵯峨野めぐり」、「二尊院」の次は「祇王寺」に向かって歩いた。 「祇王寺」に到着。建物の造りが風情があって素敵。 タイムスリップしたような感覚になる祇王寺。 桜は満開ではなかったが、雰囲気が通好みのお寺だった。 このあと、嵯峨野を歩いて「大覚…
「嵯峨野めぐり」で、「常寂光院」次に向かったのは「二尊院」。 開門の10分前に到着したので、しばらく待って一番乗りで中に入った。 百人一首にも詠われた小倉山のふもとに広がる二尊院。 奥へ進んでいく道は、どこか神秘的な雰囲気が漂っていた。 二尊…
渡月橋を渡って、天龍寺の前を通り線路を渡って「嵯峨野めぐり」。 まず目指したのは「常寂光寺」。 常寂光寺の近くを歩いているときに、「土佐四天王」の像を発見。 土佐四天王像は、幕末に活躍した坂本龍馬、中岡慎太郎、武市瑞山(半平太)、吉村寅太郎の…
梅田駅から阪急電車京都線に乗り、桂駅から嵐山線に乗り換えて嵐山駅を目指した。 嵐山駅の周辺は桜が美しく咲いていて出迎えてくれる。 嵐山駅の前に咲いている桜。 渡月橋を目指して歩く途中の桜。 嵐山公園もたくさんの桜が咲いていた。 桜の向うに渡月橋…
本日は早朝に家を出発して6:30からやっている「梅田珈琲館ニューYC」へ。 ねらいはモーニングサービスの「トーストセット」。 創業昭和47年の年季が入った椅子の色ツヤが輝いている。 6:40頃に入店したら、ほぼ満席で店内はにぎわっていた。 美味…